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コニカミノルタ(KONICAMINOLTA)の複合機の特徴、最新機種などをご紹介!

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今回は複合機の特徴や、最新機種などコニカミノルタについて詳しくご紹介します!
メーカーによって色々違いがありますので、ぜひ自社に合った複合機を選ぶ参考にしてみてください。

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コニカミノルタ(KONICAMINOLTA)とは?

コニカミノルタは、元々カメラを作っていたコニカ株式会社とプリンターを作っていたミノルタ株式会社が経営統合してできた会社です。

そのため、カメラに使われる高い技術とプリンターに使われる高い技術を複合機にも応用しています。

コニカミノルタの複合機の特徴は?

独自開発のトナー

コニカミノルタの複合機に使われているトナーは、コニカミノルタが独自で開発したデジタルトナーです。デジタルトナーはトナー粒子を均一化したことで、小さな文字も、写真やイラストなども、より鮮明に印刷することが可能になりました。

そのため、印刷所などの高性能な印刷機の発色にも近く、デザイン関連の会社ではコニカミノルタを導入しているところが多くあります。

また、このデジタルトナーは製造過程においてCO2、NOx、SOxの発生を約40%も低減し、地球の環境にも配慮された製品になっています。

多様な印刷形式

高いプリンターの技術で、特殊印刷や長尺印刷など多機能な印刷が可能なこともコニカミノルタの複合機の魅力の一つです。

グッドデザイン賞も受賞したデザイン性

コニカミノルタはシンプルかつコンパクトながら、使いやすい優れたUIによりグッドデザイン賞を受賞しています。

そのコンパクトさから、小規模オフィスでも人気です。

環境への配慮

再生素材を採用したり、TEC値の基準を大幅にクリアするなど、高い基準での環境への配慮を行っているのもコニカミノルタの複合機の特徴の一つです。

TEC値については「複合機選びにTEC値という視点を!」の記事について詳しくご説明していますので、興味のある方は是非ご覧ください。

コニカミノルタの複合機の最新機種は?

bizhubコニカミノルタの最新機種は「bizhub i シリーズ」になります。

bizhub i シリーズはクラウドを使用してFAXをどこでも送受信できたり、電子化された書類をスマホやタブレットからも閲覧できたりと多様な働き方を実現させるための機能を兼ね備えた複合機のシリーズになります。

多様な働き方について詳しく知りたい方は、ぜひ「複合機で変える、新しい働き方~身近な働き方改革~」をご覧ください。

 

また、bizhub i シリーズでは連続複写速度が25枚の機種から70枚の機種まで複数展開しており、様々な規模のオフィスにピッタリの機種が販売されています。

シリーズの中でも大人気!bizhub C360 i / C300 i / C250 i

bizhub
bizhub i シリーズの中でも特に人気なのがbizhub C360 i / C300 i / C250 iのラインナップです。

連続複写速度が360iが36枚/分、300iが30枚/分、250iが25枚/分と、会社の月間印刷枚数が標準とされている3000枚~5000枚の場合、丁度良い機種になっています。

月間印刷枚数について詳しくは「複合機を選ぶ基準に?月間印刷枚数とは?」でご説明していますので、ぜひ選ぶ基準にしてみてください。

 

これだけの高機能・高品質でありながら、360iが1,600,000円、300iが1,390,000円、250iが1,250,000円とどれも非常にコスパの良い機種です。

bizhub C360 i / C300 i / C250 iについては詳しくは

KONICA MINOLTA(コニカミノルタ)bizhub C360i

KONICA MINOLTA(コニカミノルタ)bizhub C300i

などのページでご紹介しています。もしくはお気軽にオフィス電話本舗までお問い合わせください!
お問い合わせはコチラから可能です。

コニカミノルタの複合機の他の機種は?

bizhub C658

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コニカミノルタの複合機の特徴である、独自トナーによる高品質の印刷が可能で、再生素材を使用し、消費電力も抑えられ環境に配慮された機種になります。

bizhub iシリーズと比べると、機能は少なくなってしまいますが、クラウドやスマートフォンとの連携機能なども備えています。

 

bizhub C658は、連続複写速度がカラー/モノクロ共に同じ65枚です。
bizhub i シリーズのbizhub C650iが連続複写速度が同じくカラー/モノクロ共に65枚なのですが、メーカー本体標準価格ではbizhub C658が2,650,000円なのに対し、bizhub C650iが2,750,000円と100,000円高くなっています。

そのため、bizhub i シリーズ独自の機能がオフィスの働き方にそこまで必要でないという場合には、bizhub C658の方が低コストで導入することができ、おすすめです。

bizhub C658について詳しくは「KONICA MINOLTA bizhub C658」でもご紹介しておりますので是非ご覧ください。

bizhub C287

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操作パネルにモバイルタッチエリアが搭載された、モバイル連携が強化された複合機です。(モバイルタッチで使用できるのはNFC(Near Field Communication)搭載端末です)

Android端末の場合、専用のアプリをインストールすることで端末をbizhubに登録することが可能になります。

登録された端末は、モバイルタッチエリアにかざすだけで、印刷や、bizhubにセットした原稿をスキャン、スキャンデータを端末やクラウドストレージなどに保存することができます。

iPhone端末の場合も、Bluetoothを利用することで登録や、プリント、スキャン、スキャンデータの共有などをスムーズに行うことができます。

bizhub C287について詳しくは「KONICA MINOLTA bizhub C287」でご紹介しておりますので是非ご覧ください。

コニカミノルタの複合機、中古品はある?

中古品につきましては、その時の在庫状況によりますのでオフィス電話本舗までお問い合わせいただければと思います。

また、中古品は最初の導入費は安くなりますが、ランニングコストや修理に必要な費用を考えると、場合によってはよりコストが高くついてしまう場合があります。

初期費用はリース契約によって抑えることも可能ですので、使用頻度や印刷枚数等によっては、新品のご購入をおすすめします。

コニカミノルタの複合機はコスパ良し!

今回はコニカミノルタの複合機について詳しくご紹介しました。
独自トナーによる高品質の印刷や、再生素材の利用や省エネによる環境への配慮、また、グッドデザイン賞も受賞するデザイン性の高さなど、コニカミノルタの複合機はとてもコスパが良いと言われています。
コニカミノルタの複合機の導入をお考えの場合は、是非オフィス電話本舗までお気軽にご相談ください。

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オフィス電話本舗 | 2021.11.06 08:46