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KONICA MINOLTA bizhub C658

KONICA MINOLTA bizhub C658

 

再生素材の積極的な採用によって資源の有効活用に貢献し、企業の環境保全についても真摯に取り組むコニカ社の複合機「KONICA MINOLTA bizhub C658」について解説します。

 

 

 

●ファーストコピータイム


ファーストコピータイムとは、コピー(スタート)ボタンを押してから、最初のコピー完了した用紙が機体から外に排出されるまでの時間のことを指します。
このファーストコピータイムは、モノクロとカラーでも時間が違い、室温などにも左右されます。
KONICA MINOLTA bizhub C658のファーストコピータイムは、室温については言及されておりませんが、A4ヨコ、等倍、第1給紙トレイ、原稿ガラス面からの読み取りという条件下で、モノクロであれば3.0秒以下、カラーであれば4.0秒以下という仕様です。

 

 

 

●連続複写速度


連続複写速度とは、1分間に印刷が何枚できるかを表す指標です。
通常、この連続複写速度も機種やメーカーによって、モノクロとカラーで1分間にコピーできる速度が異なることが多いようですが、KONICA MINOLTA bizhub C658は下記のような数値となっております。

A4ヨコ・B5ヨコ(モノクロ・カラー) 65枚 / 分
B4(モノクロ・カラー) 36枚 / 分
A3(モノクロ・カラー) 32枚 / 分

 

 

 

●ウォームアップタイム


ウォームアップタイムとは、複合機の主電源を入れてから印刷可能になるまでの立ち上がりの時間のことを指します。
ただし、スリープモード(一定時間何も操作しない時などに消費電力の少ない状態に移行する機能のこと)からの起動も同じようにウォームアップタイムと呼ばれることがあるので注意しましょう。

KONICA MINOLTA bizhub C658では、このウォームアップタイムは、室温23度で定格電圧時の場合、22秒以内です。
また、カラー出力時の場合は35秒以内です。

 

 

 

●プリンター解像度


複合機において解像度のお話をする際には、2つの指標が出てくることが多いです。
まず1つ目は、読み取り解像度です。読み取り解像度とは、文書や画像などを複合機でスキャンする際に、どれだけ細かく読み込むかを表します。 スキャン時はスキャナーと呼ばれる光学ユニットによって、原稿に光を当て、反射光を投影しながら副走査方向に移動することで読み取りを行っています。読み取り解像度が高いほど、より精密なスキャンを行うことができるということになります。

 

KONICA MINOLTA bizhub C658の読み取り解像度は、600dpi×600dpi(コピー)という仕様になっており、スキャナー機能は、200×200dpi、300×300dpi、400×400dpi、600×600dpiとなっております。

 

続いて2つ目の書き込み解像度です。書き込み解像度とは、スキャンしたデータを感光体ドラム上へ書き込む際の細かさを表しています。
読み込んだ画像や文字のデータは、レーザー光に変換され、静電気を帯びた感光体ドラムに照射することによって、トナーを用紙へ運ぶことができるようになります。

 

この書き込み解像度の数値が高いほど、品質の高い印刷が可能ということになります。
KONICA MINOLTA bizhub C658の書き込み解像度は、1,800dpi相当×600dpi(コピー)という仕様になっております。
また、プリンター機能は、1,800dpi相当×600dpi(スムージング時)または1,200dpi×1,200dpi(1,200dpiモード時)となっております。

 

 

 

●大きさ(幅×奥行×高さ)


KONICA MINOLTA bizhub C658の大きさは、ADF(自動原稿送り装置)も含めると、615×693×961mm(本体+ADF)となっております。

 

同シリーズのラインナップはこちらです。

 

KONICA MINOLTA(コニカミノルタ) bizhub C558

KONICA MINOLTA(コニカミノルタ) bizhub C558

 

KONICA MINOLTA(コニカミノルタ) bizhub C458

KONICA MINOLTA(コニカミノルタ) bizhub C458

 

 

 

●機械占有寸法(幅×奥行)


KONICA MINOLTA bizhub C658の機械占有寸法は、手差しの補助トレイを開いた状態で、937×693mmです。

 

 

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オフィス電話本舗 | 2020.03.07 18:14