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KONICA MINOLTA(コニカミノルタ)bizhub C4050i

bizhub C4050i

 

今、複合機に求められているのは、人、場所、デバイスをシンプルかつ安全に繋いでA3機とA4機の垣根を越え、シームレスに複数の複合機を使いこなし、新しいワークスタイルを設計することです。
デジタルネイティブたちの感覚に合った新しい付加価値をオフィスへ提供したいという思いから誕生した、bizhubの第2世代「bizhub iシリーズ」である
コニカミノルタの複合機「KONICA MINOLTAbizhub C4050i 」について解説します。

 

 

●ファーストコピータイム


ファーストコピータイムとは、コピー(スタート)ボタンを押してから、最初のコピー完了した用紙が機体から外に排出されるまでの時間のことを指します。
このファーストコピータイムは、モノクロとカラーでも時間が違い、室温などにも左右されます。
KONICA MINOLTA bizhub C3320 iのファーストコピータイムは、室温については言及がありませんが、
「A4ヨコ、等倍、第1給紙トレイ、原稿ガラス面からの読み取り」という条件の下で、モノクロであれば4.8秒以下、カラーであれば5.4秒以下という仕様です。

 

 

 

●連続複写速度


連続複写速度とは、1分間に印刷が何枚できるかを表す指標です。
通常、この連続複写速度も機種やメーカーによって、モノクロとカラーで1分間にコピーできる速度が異なることが多いですが、KONICA MINOLTAbizhub C4050i は、A4タテで40枚 / 分、B5タテで42枚 / 分となっております。

 

 

 

●ウォームアップタイム


ウォームアップタイムとは、複合機の主電源を入れてから印刷可能になるまでの立ち上がりの時間のことを指します。
ただし、スリープモード(一定時間何も操作しない時などに消費電力の少ない状態に移行する機能のこと)からの起動も同じようにウォームアップタイムと呼ばれることがあるので注意しましょう。

KONICA MINOLTAbizhub C4050i では、このウォームアップタイムは、室温23度、定格電圧時の条件下において、カラーで15秒以内、モノクロで13秒以内となっております(主電源ONの状態から)。

 

 

 

●プリンター解像度


複合機において解像度のお話をする際には、2つの指標が出てくることが多いです。
まず1つ目は、読み取り解像度です。読み取り解像度とは、文書や画像などを複合機でスキャンする際に、どれだけ細かく読み込むかを表します。 スキャン時はスキャナーと呼ばれる光学ユニットに
よって、原稿に光を当て、反射光を投影しながら副走査方向に移動することで読み取りを行っています。読み取り解像度が高いほど、より精密なスキャンを行うことができるということになります。
KONICA MINOLTAbizhub C4050i の読み取り解像度は、600dpi×600dpiという仕様になっております。

 

 

続いて2つ目の書き込み解像度です。書き込み解像度とは、スキャンしたデータを感光体ドラム上へ書き込む際の細かさを表しています。
読み込んだ画像や文字のデータは、レーザー光に変換され、静電気を帯びた感光体ドラムに照射することによって、トナーを用紙へ運ぶことができるようになります。

 

この書き込み解像度の数値が高いほど、品質の高い印刷が可能ということになります。
KONICA MINOLTA bizhubbizhub C4050i の書き込み解像度は、600dpi×600dpiという仕様になっております。

 

 

 

●大きさ(幅×奥行×高さ)


KONICA MINOLTAbizhub C4050i の大きさは、420×528×572mm (本体サイズ+ADF-自動原稿送り装置-まで)となっております。

 

 

 

●機械占有寸法(幅×奥行)


KONICA MINOLTAbizhub C4050i の機械占有寸法は、783×528mmとなっております。

 

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オフィス電話本舗 | 2021.08.08 17:03