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TOSHIBA(東芝) e-STUDIO 6516AC

TOSHIBA-e-STUDIO6516AC

 

快適な使い勝手を提供しつつ、セキュリティを共存させた機能を装備。
大規模オフィスユーザーの使用に応えた高耐久性、高スペックのハイエンドモデル複合機「TOSHIBA e-STUDIO6516AC」について解説します。

 

 

 

●ファーストコピータイム


ファーストコピータイムとは、コピー(スタート)ボタンを押してから、最初のコピー完了した用紙が機体から外に排出されるまでの時間のことを指します。
このファーストコピータイムは、モノクロとカラーでも時間が違い、室温などにも左右されます。

 

TOSHIBA e-STUDIO6516ACのファーストコピータイムは、室温についての言及はありませんが、モノクロであれば4.5秒、カラーであれば6.4秒という仕様ですが、
寒冷地域など、使用環境などによって変わる場合があります。

 

 

 

●連続複写速度


連続複写速度とは、1分間に印刷が何枚できるかを表す指標です。
通常、この連続複写速度も機種やメーカーによって、モノクロとカラーで1分間にコピーできる速度が異なることが多いですが、TOSHIBA e-STUDIO6516ACは下記のような数値となっております。

 

 

<モノクロ>
A4ヨコ:75枚/分
B4:39枚/分
A3:37枚/分

 

 

<カラー>
A4ヨコ:65枚/分
B4:31枚/分
A3:30枚/分

 

※使用環境や使用条件によって変わるケースがあります。

 

 

 

●ウォームアップタイム


ウォームアップタイムとは、複合機の主電源を入れてから印刷可能になるまでの立ち上がりの時間のことを指します。
ただし、スリープモード(一定時間何も操作しない時などに消費電力の少ない状態に移行する機能のこと)からの起動も同じようにウォームアップタイムと呼ばれることがあるので注意しましょう。

TOSHIBA e-STUDIO6516ACでは、このウォームアップタイムは、室温20度で取扱説明書に記載の手順で電源を切った後に電源を入れた場合、約20秒となっております。

※使用環境や使用条件によって変わるケースがあります。

 

 

 

 

●プリンター解像度


複合機において解像度のお話をする際には、2つの指標が出てくることが多いです。

 

まず1つ目は、読み取り解像度です。読み取り解像度とは、文書や画像などを複合機でスキャンする際に、どれだけ細かく読み込むかを表します。 スキャン時はスキャナーと呼ばれる光学ユニットによって、原稿に光を当て、反射光を投影しながら副走査方向に移動することで読み取りを行っています。読み取り解像度が高いほど、より精密なスキャンを行うことができるということになります。

 

TOSHIBA e-STUDIO6516ACの読み取り解像度は、コンソール形式、フルカラー対応で600dpi×600dpiとなっております。

 

続いて2つ目の書き込み解像度です。書き込み解像度とは、スキャンしたデータを感光体ドラム上へ書き込む際の細かさを表しています。
読み込んだ画像や文字のデータは、レーザー光に変換され、静電気を帯びた感光体ドラムに照射することによって、トナーを用紙へ運ぶことができるようになります。
この書き込み解像度の数値が高いほど、品質の高い印刷が可能ということになります。

 

TOSHIBA e-STUDIO6516ACの書き込み解像度(コピー)は、モノクロで600dpi×600dpi、2400dpi相当×600dpi、カラーで600dpi×600dpiという仕様になっております。

 

そして、プリント仕様における書き込み解像度は、モノクロで600dpi×600dpi、3600dpi相当× 1200dpi(PostScript3互換)となり、
カラーでは600dpi×600dpi、3600dpi相当×1200dpi(PostScript3互換)となっております。

 

 

 

 

●大きさ(幅×奥行×高さ)


TOSHIBA e-STUDIO 6516ACの大きさは、操作パネル傾きが7度の場合、幅955mm×奥行737mm×高さ1,227mmです。

また操作パネル傾き90度の場合、幅955mm×奥行698mm×高さ1,227mmとなっております。

 

 

 

●機械占有寸法(幅×奥行)


TOSHIBA e-STUDIO 6516ACの機械占有寸法は、幅1,287mm×奥行784mmという仕様になっております。

この寸法は、手差しトレイ伸長時、排紙ストッパ利用時、操作パネル傾き7度、取扱説明書ポケット含む内容となっております。

 

 

 

●両面同時原稿送り装置によって原稿読み取り時間を大幅に短縮可能


原稿の表裏を同時にスキャンし、240ページ/分(A4ヨコ、300dpi)の高速読み取りを実現することによって、スキャンにかかる時間を削減すると共に、用紙を反転させる工程をそぎ落とし、通紙による原稿への負担軽減にもなっております。

さらに、最大300枚の用紙を一度に搭載でき、作業効率を高めます。

 

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オフィス電話本舗 | 2021.06.02 16:52