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KONICA MINOLTA 1421W SP

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特殊な地紋を埋め込んで印刷する不正コピーガード機能を標準装備。

出力物をコピーすると埋め込まれた任意文字や日時などの牽制文字が浮かび上がり、情報漏洩を防ぐことが可能。

また、ユーザー認証を設定すると、コピー、ファクス、プリンター、ドキュメントボックスからの印刷時に、印刷日時や出力者情報などを強制的に印字することによって、情報漏洩を抑止可能な

複合機「KONICA MINOLTA 1421W SP」について解説します。

 

 

 

●ファーストコピータイム


ファーストコピータイムとは、コピー(スタート)ボタンを押してから、最初のコピー完了した用紙が機体から外に排出されるまでの時間のことを指します。
このファーストコピータイムは、モノクロとカラーでも時間が違い、室温などにも左右されます。
KONICA MINOLTA 1421W SPのファーストコピータイムは、室温についての言及はありませんが、A4タテ、等倍、本体トレイ、原稿ガラス面からの読み取りの条件下であると、5.3秒という仕様です。

 

 

 

●連続複写速度


連続複写速度とは、1分間に印刷が何枚できるかを表す指標です。KONICA MINOLTA 1421W SPは下記のような数値となっております。

A4ヨコ:40枚 / 分
A4タテ:32枚 / 分
A3ヨコ:26枚 / 分
A3タテ:21枚 / 分
A2タテ:14枚 / 分

※A2タテ、A3ヨコは第3~5給紙使用時の数値となっております。

 

 

 

●ウォームアップタイム


ウォームアップタイムとは、複合機の主電源を入れてから印刷可能になるまでの立ち上がりの時間のことを指します。
ただし、スリープモード(一定時間何も操作しない時などに消費電力の少ない状態に移行する機能のこと)からの起動も同じようにウォームアップタイムと呼ばれることがあるので注意しましょう。

KONICA MINOLTA 1421W SPでは、このウォームアップタイムは、室温23℃の条件下で60秒となっております。

なお、赤現像ユニット装着時のウォームアップタイムは90秒となります。

※使用環境や使用状況により数値が異なる場合があります。

 

 

 

●プリンター解像度


複合機において解像度のお話をする際には、2つの指標が出てくることが多いです。

まず1つ目は、読み取り解像度です。読み取り解像度とは、文書や画像などを複合機でスキャンする際に、どれだけ細かく読み込むかを表します。 スキャン時はスキャナーと呼ばれる光学ユニットに
よって、原稿に光を当て、反射光を投影しながら副走査方向に移動することで読み取りを行っています。読み取り解像度が高いほど、より精密なスキャンを行うことができるということになります。
KONICA MINOLTA 1421W SPの読み取り解像度は、600dpi × 600dpi となっております。

続いて2つ目の書き込み解像度です。書き込み解像度とは、スキャンしたデータを感光体ドラム上へ書き込む際の細かさを表しています。
読み込んだ画像や文字のデータは、レーザー光に変換され、静電気を帯びた感光体ドラムに照射することによって、トナーを用紙へ運ぶことができるようになります。
この書き込み解像度の数値が高いほど、品質の高い印刷が可能ということになります。

KONICA MINOLTA 1421W Spの書き込み解像度は、600dpi ×600dpiという仕様になっております。

 

 

 

●大きさ(幅×奥行×高さ)


KONICA MINOLTA 1421W SPの大きさは、

799×854×1,242mm

となっております。

なお、操作部が床に対して垂直の条件下で、高さは原稿カバーまでの数値を示しております。

また、質量は218kg以下という仕様です。

 

 

 

●機械占有寸法(幅×奥行)


KONICA MINOLTA 1421W SPの機械占有寸法は、1,273×892mmという仕様になっております。

この寸法は、手差しトレイ開放、手差し延長トレイ開放時、操作部を床に垂直な状態から62度回転させた状態の内容となっております。

 

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オフィス電話本舗 | 2022.06.29 07:52

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