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KONICA MINOLTAのデジタル印刷システムとは?

KONICA MINOLTAのデジタル印刷システムとは?

KONICA MINOLTAにはデジタル印刷システムという印刷工場などのシステムで使うような機器も発売されています。
このデジタル印刷システムは最新技術を導入するだけでなく、色々な使いやすい工夫、課題の克服をし、効率化、コスト最適化を実現、DX(デジタルトランスフォーメーション)化を推進しています。

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DXとは:
「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジ タル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。」
引用元:経済産業省:デジタルトランスフォーメーションを推進するための ガイドライン (DX 推進ガイドライン)

デジタル印刷システムとは?

デジタル印刷システム

画像引用元:AccurioPress C14000 / C12000 – 製品情報 – ビジネスソリューション | コニカミノルタ

デジタル印刷システムとは、プリントから裁断、折り、綴じ等様々な印刷物の製作を、人が書類を動かしたりすることなく機械から機械への連携で可能にするシステムです。(折ったり綴じたりはオプションの導入が必要なものもあります)

例えば、作りたい冊子のデータを出力すれば、次に人が手にするのは、デジタル印刷システムを通してすでにできあがっている冊子です。

イメージとしては複合機のオプションとして付けられるフィニッシャーを、より多く、より高性能なものをたくさんつなげているような感じでしょうか。

(フィニッシャーについて詳しくは当ブログ「複合機のフィニッシャーとは?~便利で人気なオプション~」ご覧ください。)

しかし、裁断ができる、折ることができるといった機能だけでなく、KONICA MINOLTAのデジタル印刷システムは高品質な色管理、品質管理や、高速度でありながら高解像度の印刷などにより高クオリティの印刷物を生み出すことができます。

KONICA MINOLTAデジタル印刷システムが克服する課題

課題1:デジタル媒体増加により印刷物の需要が減ってしまった

IT化が進み、以前よりもデジタル媒体による情報、広告などのやりとりが増え、アナログな印刷物などの需要は減ってしまっています。

また、広告媒体をデジタルなものにする理由として、印刷物の方が費用も期間もかかってしまうという点もありました。

 

KONICA MINOLTAのデジタル印刷システムは、今まで人がチェックしなければいけなかったポイントを自動化し、印刷もより高速にするなどその技術により生産性・効率をあげることを実現。

これにより減りつつある需要の中でも損失は抑えつつ、費用や期間などコストで逃していた部分の顧客の獲得につなげることができます。

また、名刺や両面パンフレット、タックラベル印刷など従来ではデジタル印刷では難しかったものも作製可能・短期納期に対応可能にし、業務の拡大にもつなげることができます。

課題2:システムを操作できる人がいない、トレーニングに時間がかかる

印刷工場など高品質が求められる印刷物の制作現場では、色管理、位置調整など熟練のオペレーターが活躍しています。

しかし、その人材が不足していたり、新たに育てようにもトレーニングにかけるコストの問題がありました。

KONICA MINOLTAのデジタル印刷システムは、安定した技術で各種自動化やワンタッチでの調整を可能にしたり、より編集しやすいソフトウェアの導入により、その問題を解決。

熟練のオペレーターでなくとも高品質の印刷物を制作できるようになりました。

KONICA MINOLTAのデジタル印刷システムは環境に優しい!

KONICA MINOLTAのデジタル印刷システムは国際標準規格 ISO15408 認証を始めとした省エネなど環境に配慮した様々な認証制度をクリアしています。
実際にKONICA MINOLTAのデジタル印刷システムを自社のオフィスに導入するのではなくても、取引先にこうした環境に配慮したシステムを導入している企業を選ぶことも大事な環境問題への取り組みの一つです。
自社の複合機の導入を選ぶうえでも、環境に配慮している機種か、生産性、効率が上がるかは大事なポイントになります。
複合機の導入、見直しなど気になりましたらお気軽にオフィス電話本舗までお問い合わせください。
また、DX化にご興味がある場合には当ブログ「DX推進したいならDXマーク認証をチェック!」もぜひご覧ください。

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オフィス電話本舗 | 2021.09.22 16:56