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DMや年賀はがきも!複合機(コピー機)で上手にはがき印刷をするコツ

取引先へのDMやお礼状、年賀状など、ビジネスシーンで使われることも多い「はがき」ですが、その都度印刷会社に依頼している、という方も少なくないでしょう。
印刷会社に頼むのは便利ですが、費用が高くなるので、「コストを抑えたい」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

普段お使いのほとんどの複合機(コピー機)には、「はがき印刷」の機能が備わっています。

この機能を利用すれば、新しく設備投資をしなくても、複合機(コピー機)を使ってDMや年賀状印刷の内製が可能です。

はがき印刷に慣れていないと、狙った位置からずれてしまったり、紙詰まりが起こったり、上手くいかないこともありますが、印刷会社に依頼していた分を複合機(コピー機)で印刷すれば、大幅にコストを削減することができます。

今回は、一見ハードルが高そうなはがき印刷をするためのコツをご紹介します!

 

 

はがき印刷を上手にするコツ

上手にはがきを印刷するには、以下のポイントを押さえることが重要です。

 

-手差しトレイから印刷する
-インクジェット用ではなく普通タイプで印刷する
-よくさばいてから印刷する

 

各項目について、詳しく見ていきましょう。

-手差しトレイから印刷する

複合機(コピー機)ではがきを印刷する場合は、「手差し印刷機能」を使用しましょう。
はがきは厚くて小さい用紙になるので、通常のコピー用紙のように給紙カセットでの印刷は適していません。
各複合機(コピー機)によっても仕様が異なりますので、取扱説明書を確認して、印刷したい面に合わせてセットしましょう。

【はがきのセットする向き】

紙詰まりを防ぎ、スムーズに印刷するために、はがきを正しい位置にセットすることが大事です。
手差しトレイにはガイドの目印がついているので、そのガイドに沿ってはがきをセットしましょう。
はがきの向きは、以下を参考にしてください。

 

表裏:印刷する面を下にする
上下:はがきの下部を給紙フィルダーにあてる

 

※複合機(コピー機)の種類によっても異なります。対象の複合機(コピー機)の取扱説明書をご確認ください

 

 

-インクジェット用ではなく普通タイプで印刷する

年賀状など印刷用に売られているはがきは大きく分けて「インクジェット用」と「レーザー用紙」の2つですが、インクジェット用のはがきは、複合機(レーザーコピー機)では使用できません。

 

業務用の複合機(コピー機)はほとんどの場合、熱を利用してトナー(塗料)を紙に定着させる方式となり、インクジェット用紙は適していないのです。
トナー方式の業務用複合機(コピー機)では、特殊なコーティングのない普通紙を使用するのが、いちばんきれいに印刷できます。

 

もし業務用の複合機(コピー機)でインクジェット用紙を使用すると、故障の原因となることもあるため、必ず印刷前に確認して、普通紙を使用しましょう。

 

-よくさばいてから印刷する

はがきのような厚めの用紙は、表面に静電気が起きやすく、はがき同士が密着していることがあります。
はがき同士がくっついたままの状態で印刷を始めると、紙送りがうまく行かず、はがきがローラーなどに引っかかって、紙詰まりを起こしてしまう可能性があります。

 

はがきとはがきの間に空気を入れるようにしてさばくことで、静電気ではがき同士がくっついている状態を解消することができます。

 

はがきは通常の紙よりも厚みがありサイズも小さいため、紙送りがしにくく詰まりやすい用紙です。

事前にこうした準備をすることで、スムーズに印刷することができます。

 

まとめ


業務用の複合機(コピー機)ではがきを上手に印刷するコツについて解説しましたが、参考になりましたら幸いです。

DMや年賀状の印刷は、印刷会社に依頼しなくても、業務用の複合機(コピー機)で印刷すれば、内製化してコストを抑えることができます。

普段業務で使用する印刷とは違い、ちょっとしたコツが必要ですが、いくつかのポイントを意識することで、スムーズな印刷が可能になります。

複合機(コピー機)の便利な機能を活用して、はがき印刷のコスト削減につなげましょう。

 

オフィス電話本舗 | 2023.11.09 16:52

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