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複合機(コピー機)の耐用年数とは?

複合機(コピー機)の耐用年数とは?

毎日業務で使っている複合機(コピー機)、あなたの会社では何年くらい使用していますか?

複合機(コピー機)の耐用年数なんて気にしたことない…という方も多いと思いますが、複合機は他の電子機器と一緒で、永久に使用し続けることはできません。

耐用年数を超える期間使い続けると、経年劣化による部品の摩耗などによる故障や不具合が起きたりします。

では、複合機(コピー機)の耐用年数とはどれくらいなのでしょうか。

今回は、複合機(コピー機)の耐用年数についてご紹介したいと思います。

 

 

複合機(コピー機)の耐用年数

複合機(コピー機)の寿命は、一般的に5年前後と言われていますが、国税庁ホームページの耐用年数(器具・備品)(その1)の中でも、複合機(コピー機)は「事務機器、通信機器」に該当し、法定耐用年数は5年と定められています。(※)

 

※国税庁ホームページ 確定申告書作成コーナーよくある質問 参照

https://www.keisan.nta.go.jp/h30yokuaru/aoiroshinkoku/hitsuyokeihi/genkashokyakuhi/taiyonensukigu1.html

 

メーカーとしては法定耐用年数まで使えることを約束しているわけではありませんが、実際には5年以上使えることもあります。

 

複合機(コピー機)リース契約する場合でも、法定耐用年数から算出してリース期間は3-6年となりますが、5年での契約が一般的です。

 

中古複合機(コピー機)を購入する場合は、新品の50%を超える金額であれば、法定耐用年数が適用されます。購入金額が新品購入額の50%以下なら、購入した日を1日目として、残りの耐用年数を見積もる必要があります。

 

 

法定耐用年数とは

法定耐用年数とは、減価償却資産の税法上で決められている機器などの使用可能な期間、いわゆる寿命を指す言葉です。

減価償却資産には、例えばオフィスでいうと事務机や椅子、パソコンやインターホン、カメラや時計など、さまざまな種類があり、構造や用途、細目ごとに分けられ、それぞれ別々の耐用年数が設定されています。

 

 

減価償却とは

減価償却とは、簡単に言うと、資産は時間の経過とともに価値が減って行くという考え方です。

時間が経っても価値が減らないものには適用されませんが、複合機(コピー機)は精密機械となり、時間が経つにつれて経年劣化が起こるものなので、減価償却の対象となります。

 

従って、耐用年数に応じて分割し、年度ごとに少しずつ計上します。

たとえば、50万円の複合機(コピー機)を購入するとしましょう。

この時、支払総額は50万円だったとしても、一気に経費計上せず、費用を毎年10万円ずつ分割して5年間の経費にする、というルールが「減価償却」となります。

長期間使用している中で、支払った費用を最初に全額計上してしまうと、毎年の正確な損益が計算できなくなってしまうため、オフィス機器の多くは「減価償却」に基づいて利用されています。

 

 

入れ替えのタイミングはいつ頃?

 

・リース満了のタイミング

消費電力が高めの複合機(コピー機)ですが、だからこそ、節電対策をすることでSDGs(持続可能な開発目標)の推進にもなります。まずは節電(省エネ)モードを使いこなす、FAXや印刷物を纏めて出力するなど、気軽にできることから取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

・耐用年数を超えたタイミング

前述の通り、複合機(コピー機)の一般的な耐用年数は5年とされています。

複合機(コピー機)は長期間使用し続けると、ローラー部分に溜まる埃や、ローラーのゴム部分の摩耗などにより、上手く配紙できなくなることがあります。

複合機(コピー機)の稼働や部品に限界がきてしまうと、印刷がスムーズにできなくなってしまうのです。

 

リース契約の場合は、リース満了時に新しい複合機(コピー機)に替えるタイミングがくるため、耐用年数を超えて使用することはありませんが、購入されている場合は、耐用年数に気付かず、長期間使用してしまいがちです。

複合機(コピー機)の補修用性能部品(修理に必要なパーツ)のメーカー保有期間は、その機種の製造打ち切り後7年間と決まっています。

この保有期間を過ぎると、代替部品がないため、修理ができなくなってしまうので、注意が必要です。

もし耐用年数を超えて使用している場合は、早めに買い替えを検討された方が良いでしょう。

 

 

まとめ

特に不具合など無ければ気に留めないかも知れませんが、複合機(コピー機)は精密機械であり、耐用年数や代替部品のメーカー保有期間が決まっています。

使用されている複合機(コピー機)を定期的にチェックする機会を設け、業務に支障が出ないよう、スムーズな入れ替えを心がけたいですね。

オフィス電話本舗でも、複合機(コピー機)の販売、リース契約のお取扱いをしており、オフィスの規模や状況に合わせて、ピッタリの複合機をご提案しております。ぜひ、お気軽にご相談ください。

オフィス電話本舗 | 2023.02.17 18:50

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